防雪柵設置工事の安全パトロール

3月8日、防雪柵設置工事現場へ安全パトロールに行ってきました。

防雪柵も完成していて、作業自体は終了。
現場事務所で工事完了検査を受ける準備の書類作成をしていました。

現場担当者から防雪柵設置までをドローンを使って撮影した写真を提供してもらいました。

防雪柵の主柱を固定する基礎ブロックを据付ける作業。
基礎ブロックの高さは、2200mm。穴の深さは場所にもよりますが、約2400mm。
穴の中に砕石を入れ転圧後、基礎ブロックを据付けます。

穴に土を埋戻します。(真上から撮影)

防雪柵の主柱と基礎ブロックを固定。

防雪板を組み立てます。

防雪柵の設置完了。

防雪柵が一枚の板のように見えます。(真上から撮影)

冬が近づくと組み立てられる防雪柵ですが、猛吹雪に耐える防雪柵の足元には、長い基礎ブロックが地中から支えているですね。

温根沼漁港内の安全パトロール

温根沼漁港内の工事現場へ安全パトロールに行ってきました。



漁港内も凍って真っ白で、道路と海の境目がわからない感じです。
バリケードのいるか達も寒がっているように見えるくらい冷え込みが続いています。



現場事務所内では工期の終わりが近づき、体調管理にも気を付けていて、加湿器やマスク、消毒液を常備しウイルス感染対策をしていました。

工事完了まで引き続き安全対策を実施し、労働災害ゼロの継続に取組んでいきます。

本年も安全第一でスタートいたします

本年もよろしくお願い申し上げます。
今年のスタートは、数少ない日の出を観ることができ、見事なご来光でした。
弊社は働きやすく魅力ある建設業を目指し、今年も安全作業で労働災害ゼロの継続に取組んでいきます。

【今年最初の安全パトロールの様子】

歯舞漁港の現場にて根室港湾事務所工事安全連絡協議会幹部の方々による、抜き打ちの安全パトロールが実施されました。
弊社は常日頃から安全に気を配り施工をしているので、抜き打ちでも問題なく指摘事項なしで終えました。
これから工事も最盛期を迎えますが最後まで無事故で進めてまいります。
Facebookページにも掲載しております。

『感謝状をいただきました』

根室港弥生町地区の岸壁沿いに高潮・浸水対策として、防潮堤を施工しました。
その際に海岸町・本町地区に仮の防潮堤の役割として設置していた土のうを移設したことにより、根室市長谷川市長から感謝状をいただきました。

ホームページをリニューアルしました

弊社ホームページをリニューアルしました!

これからは、普段お伝えできない弊社の仕事内容を、定期的にお伝えしていきます。

今回は、落石漁港から約8km離れた太平洋上で、ブロックを海底に沈める作業をしている起重機船(多目的作業船)- 真壁海皇の様子をドローンを使用し撮影しました。

魚は海底の岩や沈んだ船に集まる習性があるため、人工的に同じような環境をつくります。
海底ブロックに付着する貝やプランクトンをもとめ多種類の魚があつまり、産卵することで魚の資源が増え、漁師さんたちの漁業しやすい環境をつくります。