令和4年度 安全衛生協議会

4月28日に協力会社の安全担当者を含む約50人が参加した、
安全衛生協議会を開きました。

社長の山下が、昨年度の労働災害ゼロの達成、新型コロナ対策を報告。
「今年度も安全面・衛生面からも油断する事なく、交通安全対策を含め皆さまのご協力をお願いします。今年度もご安全に」と呼び掛けました。

令和3年度の安全表彰では、工事の現場代理人と協力会社に感謝状の贈呈


根室警察署による安全講話


3年度の反省及び4年度の安全目標の発表


交通安全宣言、労働災害防止安全宣言

協議会に参加し、無事故・無災害に向けて気持ちが引き締まりました。

全国労働衛生週間への取組について

1. 趣  旨
全国労働衛生週間は、国民の労働衛生に関する意識を高揚させ、事業場における自主的労働衛生管理活動を通じた労働者の健康確保に大きな役割を果たしている。今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた副スローガンとして「うつらぬうつさぬルールとともにみんなで守る健康職場」と設けられております。
弊社も事業の安定的な継続を果たすために、上記の趣旨に賛同し、健康の確保と感染症拡大防止するための取組を行うこととします。

2. スローガン
主:「向き合おう!こころとからだの健康管理」
副:「うつらぬうつさぬルールとともにみんなで守る健康職場」

3. 期  間
令和3年10月1日~7日

4. 主 唱 者
厚生労働省、中央労働災害防止協会

5. 実施事項
労働衛生水準の向上及び労働衛生意識の
高揚を図るために次の事項を実施する。

ア) 事業者又は総括安全衛生管理者による職場巡視

イ) 労働衛生旗の掲揚及びスローガン等の掲示

ウ) 労働衛生に関する優良職場、功績者等の表彰

エ) 有害物の漏えい事故、酸素欠乏症等による
事故等緊急時の災害を想定した実地訓練等の実施

オ) 労働衛生に関する講習会・見学会等の開催、
作文・写真・標語等の掲示、
その他労働衛生の意識高揚のための行事等の実施

実施項目詳細

ア) 事業者又は総括安全衛生管理者による職場巡視
・ 山下社長によるトップパトロールの実施

イ) 労働衛生旗の掲揚及びスローガン等の掲示
・ 現場の労働衛生旗及び安全掲示板を確認

ウ) 労働衛生に関する優良職場、功績者等の表彰
・ 現場の中から優れたコロナ対策を実施している現場を表彰

エ) 酸素欠乏症等による事故等緊急時の災害を想定した実地訓練等の実施
・ 起重機船「海皇」にて防災訓練の実施

オ) 労働衛生に関する講習会等の開催
・ ZOOMにてメンタルヘルスケアの講習会

落石沖作業所の安全パトロール

今月は、北海道太平洋東部地区落石沖魚礁設置工事の
安全パトロールに山下専務と行きました。
工事名には落石となっていますがブロックは花咲港のヤードで製作したので、
花咲港の現場事務所に向かいました。
あいにく、この日の午後は風が強く作業は中止となっていたので、
事務所と起重機船の感染防止対策を重点的に点検しました。

 

事務所の玄関に掲示してました。注意喚起です。

まずは入口にある自動で出るおしぼりで、手を拭いてからアルコール消毒。

他にも、予備のマスク、フェイスガード、非接触体温計が用意されています。
※写真のフェイスガードは、私のパトロール用でMyフェイスガード。

 

机やミーティングテーブルにも飛沫防止としてシートで間仕切りしています。
※書類点検後に撮影したので、テーブル上が書類やファイルがそのままです。
机の上はパソコンやプリンタ、書類で乱雑にみえますが、
工事も終盤になるとどの事務所も大抵このような環境になります…。

 

ゴミ箱のゴミ回収状況と周辺も点検。
ゴミ箱からゴミが溢れていませんし、分別もされています。
ゴミ箱の外側も汚れていません。
※amazonの箱には不要ダンボール回収箱として利用。

 

次は防波堤に停泊している起重機船内をパトロール。

 

歩み板の上を歩いて起重機船に乗船。

 

船内のミーティングルームの出入口2個所に、自動アルコール噴霧器を設置。

 


船員は、毎日の検温と血圧測定で体調を記録し管理してます。
今回のパトロールでは、事務所・起重機船内での感染拡大防止対策が
されていることが点検できました。
これからも感染防止対策として清潔さを保ち、会社・現場が取り組んでいきます。

花咲港現場見学会

将来の根室を担う子供達に建設業を身近に感じてもらい、
少しでも建設業へ憧れを抱いてもらうきっかけづくりとして、
花咲港小学校の生徒16名を招き、10月7日に根室の花咲港で現場見学会を開催しました。

工事名:根室港(花咲地区)外1港ケーソン製作その他工事
受注者:勇・真壁・本田経常建設共同企業体

ヘルメット、救命胴衣、手袋と現場見学準備を終えた生徒たちに、
現場代理人による港の役割や見学するケーソン製作工事の説明。


こちらの青い大きなものは、フローティングドックと呼ばれる凹字型作業船。
巨大なコンクリート製のケーソンを製作するための海に浮かぶ製作場です。
ケーソンとは、防波堤や岸壁を作る際に使う鉄筋コンクリートでできた箱型の構造物のことです。


まずは、フローティンドッグの周囲から生コン打設状況の見学。
ケーソン製作の現場では、高い所で作業できるように何段も足場が組まれ、
その内側では、ケーソンを強くするために鉄筋が組まれ、箱型にするために型枠が組立てられています。
ポンプ車(中央に写っている)が、ミキサー車(左端に写っている緑色)から、生コンクリートを配管やホースを通じて、型枠の中に流し入れている状況が生コン打設状況です。

フローティンドッグの中で、実際に間近で見てもらい説明。

ケーソンを強くするために鉄筋が組まれますが、鉄筋の結束方法を実演。
現場を監督する弊社の主任技術者が担当しました。

製作し完成したケーソンは海上に浮かべて設置場所まで曳航(引っ張って移動)します。巨大な箱型のコンクリートのケーソンが、フローティンドッグからどのように海に浮かぶのかを模型と水槽を使って説明。
なんと!フローティンドッグ自体がが海に沈むのです。その際にケーソンが浮力で海に浮かぶので、設置したい場所まで他の船が引っ張って行きます。この後、フローティンドッグは、自力で浮上します。


重機の活躍をバックホーで、このレバーを動かすとココが動くよと、操作説明。
生徒たちは実際にバックホーの座席に座ってレバーを握り試乗。
アニメの操縦席でロボットを操っている主人公みたい!と喜んでくれました。

最後は、フローティンドッグをバックに記念撮影。
見学会を通じて港の役割や、普段立ち入れない建設現場を間近で見て体験することで、人々が安全に暮らせて、漁業の活動で街も豊かになっていくことが学んでもらえたと思います。そして今後、工事現場をみたときに今日の体験を思い出し、建設業を身近に感じてくれたのなら、私たち建設業界に携わる者として嬉しく思います。
花咲港小学校の生徒のみなさん、ありがとうございました。

安全表彰

例年4月下旬に開催している弊社の安全衛生協議会は、
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から安全を考慮し中止としました。
2019年度に受注した工事も無事に終了することができましたので、
遅くなりましたが安全表彰として、根室市役所発注の根室港区岬町地区護岸整備工事で協力して頂いた2社を表彰するため、社長の山下が訪問してまいりました。
協力会社の皆様の安全施工で、工事も無災害で終えることができました。
ご協力ありがとうございました。2020年度も引き続き、ご安全に。

末松建設株式会社 様

 

株式会社 カネダイワタナベ 様

 

北海道開発局i-Con奨励賞

建設現場における生産性向上の取組みが評価され、
今回が1回目となる北海道開発局i-Con奨励賞を受賞しました。

工事名:釧路港新西防波堤建設工事
受注者:濱谷・山田・真壁経常建設共同企業体

令和2年度 北海道開発局優良工事等表彰

北海道開発局優良工事等表彰(局長表彰)を受賞し、
9月11日に表彰式があり、検温、マスクにフェイスガード着用、
座席も等間隔に離れて配置されており、新型コロナウイルス感染症拡大
予防に配慮されたなかで行われました。

工事名:釧路港新西防波堤建設工事
受注者:濱谷・山田・真壁経常建設共同企業体

令和2年度 工事成績優秀企業表彰

北海道開発局より工事成績優秀企業認定を受けました。
こちらは、年に1度、過去2カ年度内に完成した土木工事の工事成績評定の結果を基に、企業の工事成績評定の平均点のランキング、工事成績評定の平均点が80.0点以上の企業に「工事成績優秀企業」として表彰されます。

桜からつつじへ

会社の敷地内で咲く桜。5月18日に撮影。
春だ。

と思っていたら、桜の開花時期は短く。
気が付いたら散っていました…。

次は、つつじが咲きました。6月6日に撮影。
ボリュームがあり、枝がぼんぼり状態です。


オレンジ色のつつじの次は、白色が咲きました。6月17日に撮影。
こちらも同様にボリュームがあり、枝がぼんぼり状態、そして密です。
桜の時期もあっという間に過ぎ、
気付くと6月も終わりに近づいて時間の流れは早く、
もう今年に入り半年が経とうとしています。
最近は雨続きで曇り時間が多いですが、
晴れている時間は、オレンジ色と白色のつつじが気分を明るく上げてくれます。